導入事例
Case

株式会社OKAN
新オフィスのコンセプトにベストマッチ。fondeskで電話対応の非効率をなくせた

社名
株式会社OKAN
業種
HRサービス
従業員数
100名
受電件数
200件 / 月

株式会社OKAN(以下「OKAN社」)は、法人向けのぷち社食サービス「オフィスおかん」や組織課題の可視化ツール「ハイジ」を運営する、2012年設立のHRテック企業です。100名規模になってますます成長するOKAN社は、オフィス移転をきっかけに電話環境を見直すことに。見直し検討の際に出会ったfondeskは、新しいオフィスコンセプトや従来課題の解決にマッチしたそうです。ファイナンスグループ マネージャー・中村さんに、fondesk導入検討の経緯を詳しくうかがいました。

ファイナンスグループ マネージャー・中村 竜典さん
fondesk導入前
  • 宛先不明の電話をバックオフィス部門で一手に引き受け、「業務時間の分断」に課題感があった 
  • 不要な電話への対応にストレスを溜めていた
fondesk導入後
  • Slack連携の受電通知によって「取次」業務がなくなり、「業務時間の分断」を根本解決! 
  • 必要な電話のみに対応できるようになって、ストレスフリーに
新オフィス移転時にfondesk導入、電話のストレスから解放された
- fondeskの導入したきっかけを教えてください。

中村さん

新オフィス(※1)の移転プロジェクトのメンバーが見つけてくれたことがきっかけで、fondeskの導入検討が進みました。

新オフィスは、ABW(※2)というオランダ発のコンセプトを取り入れたオフィスになったので、固定デスクがなく、18のスペースで皆が自由に仕事をするようになったんです。各メンバーの『定位置』が無いので、電話取次も従来通りの運用だったら大変でした。Slack連携で電話内容をどこからでも確認でき、どこへでも転送できるようになったので、とても助かっていますよ。

※1:OKAN社は2019年5月に池袋の新オフィスに移転した
※2:「Activity Based Working」の略。オフィスの中でどの机を選ぶのかを考える「フリーアドレス」とは異なり、個⼈向けワークスペース、電話⽤スペース、オープンワークスペースなど、様々な活動に適した空間をオフィス内に複数設置。個々の活動をベースに静かなスペースで集中する作業をする、電話で打ち合わせをするなど、働く⼈が仕事の⽬的・内容に合った環境を選ぶオフィス設計をしたそうです。

「DAIDOKORO(台所)」「ENGAWA(縁側)」「TOKONOMA(床の間)」など、『ie 家』をテーマにしたオフィススペースがずらりと並ぶ
「HIROBA(広場)」というコンセプトゾーン。セミナーなど「3人以上の知識の共有」をするためのエリア。目に優しい緑もいっぱい。
- 従来、電話対応にはどんなお悩みがありましたか?

中村さん

かかってくる電話に対して、圧倒的に人員が足りていませんでした。
今でこそ人員が増えましたが、すこし前まではコーポレートグループは私ひとりだけ、という期間もあって大変な状況でした。山積みの業務をこなす中、代表番号宛の営業電話にも合間で対応して、業務にかけられる時間がいつも『分断』されて非効率な状態でした。

でもその状態を我慢してしまっていた。というのも、fondeskのような解決策を知らなかったので、そもそも解決できない問題だと考えていたんです。

宛先不明の営業電話はバックオフィスメンバーに回ってきていたので、1件ずつ丁重にお断りしていました。展示会の案内、従業員向けの資産運用商品の営業など…。結構ストレスが溜まるものが多かったので、そういう電話に対応しなくて良くなった今は『解放感』をすごく感じてます(笑)。

fondeskは『フリーアドレス』の会社に最適。絶対ROI合うからオススメ!
- fondesk導入後、社内のみなさんの反応はいかがですか?

中村さん

とても評判良いですよ。みんな「圧倒的にストレスフリーになった」と喜んでいます。
作業時間が『分断』されなくなったことが大きいですね。電話に合間で対応していた時は業務効率がすごく下がっていたんだと改めて実感しています。

特に忙しいときには「また電話か…」とゲンナリすることも多かったですし、不要な『心のパワー』を使ってしまっていました。

「Slackで通知を見て必要な電話にだけ折り返す」ということが習慣化した今は、仕事を良い形でコントロールできるようになったんです。本当にfondeskには感謝してます。

『心のパワー』を使って消耗していた日常を回想する、中村さん
- fondeskへの改善要望はありますか?

中村さん

実装が難しそうですけど、個人にメンションを付ける機能が欲しいです。個人メンションがあれば自分宛の受電報告だけに目を通せば済むようになって、さらに効率化が進むと思うので。今後の改善に期待しています。

- 最後に、どんな企業にfondeskはオススメですか。

中村さん

外資系やスタートアップに多い『フリーアドレス』の企業にはとても相性が良いサービスだと思います。(OKAN社でそうだったように)取次がとても楽になるから。

また、バックオフィスがまだ少人数のスタートアップ企業だと、業務はたくさんあるのに少ないバックオフィスメンバーで代表電話に出なきゃいけない、みたいな状況があると思います。そういうチームにもぜひオススメしたいですね。

バックオフィス担当が『本来取り組むべき仕事』に時間を使えるようになるから、ROI合うと思いますよ。メンバーそれぞれが、気持ちよく仕事ができるようになりますしね!

働く人のライフスタイルを豊かにする。

株式会社OKANは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッション・ステートメントに、リテンションマネジメントカンパニーとして、人材不足が深刻である日本における企業課題と社会課題の解決に取り組み、「働きつづけられる」社会を実現することを目指しています。
仕事内容だけではなく、健康、家庭との両立、自分らしい生活など、あらゆる価値観=「ワーク・ライフ・バリュー」を各企業個々が理解し従業員をサポートするために、ぷち社食サービス「オフィスおかん」、ハイジーンファクターを数値化し、問題の原因と優先順位を明確にできるハイジーンファクター改善サービス「ハイジ」の2事業を展開。

Bizer株式会社

  • ITサービス

営業電話を完全シャットアウト。ほしかった社内環境が手に入った

キラメックス株式会社

  • ITサービス

対応品質の良さに満足。電話取次をSlack連携して外部化できた

カクテルメイク株式会社

  • ITサービス

fondesk導入で運用ルールが定まって、自分たちの仕事に集中できた

LAPRAS株式会社

  • ITサービス

「導入しない理由がない」サービスを見つけて5分でfondesk導入を決めた

行政書士法人GOAL

  • 士業(行政書士法人及び社会保険労務士法人)

月間300件の電話対応をfondeskで外部化。運用ルールを整備して、メンバーの集中力を

Anyflow株式会社

  • ITサービス

取り逃しをなくして電話の悩みを根本解決できた

株式会社才流

  • マーケティング・コンサルティング

私が電話番サービスfondeskを法人と個人で契約した理由

株式会社Catallaxy

  • ITサービス

「社内の空気を濁らせたくない」スタートアップ社長がfondeskに感じた価値とは

株式会社gamba

  • ITサービス

電話対応に関する課題を感じfondesk導入に至った経緯とは

株式会社ベーシック

  • ITサービス

電話対応業務の効率化に成功。100名規模の企業における、バックオフィス部門の業務改善の取り組み

インクルージョン・ジャパン株式会社

  • ベンチャー投資/経営コンサルティング

「電話を無くしたらオフィスで集中できるようになった」fondeskを知ったベンチャーキャピタルに起きた変化とは

株式会社ヤプリ

  • ITサービス

最先端テック企業の生産性向上に、fondeskが選ばれた理由

株式会社ウィルゲート

  • ITサービス

fondesk導入で管理部門の「闇」が解決!固定電話もなくなって月6万円の大幅コスト削減を実現した。

株式会社リアルミー

  • ITサービス

リモートワーク主体の企業がfondeskで電話の課題を解決できた

株式会社FREE WEB HOPE

  • ITサービス

fondesk導入でメンバー間の会話が増えた。急成長Webマーケティング会社に起きた変化とは。

株式会社あきた総研

  • 人材コンサルティング

「電話やめます」宣言を発表。新しい働き方を啓蒙する秋田の企業がfondeskに込めた想い

anect株式会社

  • ITサービス

fondeskを導入してエンジニアが集中できる環境に

株式会社BearTail

  • ITサービス

”メンションBOT” をつかってfondeskを発展的に活用する「時間革命企業」に話を聞いた

株式会社ヒトカラメディア

  • 不動産

月間400件の電話対応を外部化。“働くを自由に” するオフィス環境が手に入った

株式会社OKAN

  • HRサービス

新オフィスのコンセプトにベストマッチ。fondeskで電話対応の非効率をなくせた

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