導入事例
Case

LAPRAS株式会社
「導入しない理由がない」サービスを見つけて5分でfondesk導入を決めた

社名
LAPRAS株式会社
業種
ITサービス
従業員数
23名
受電件数
100件 / 月

LAPRAS株式会社(旧社名 = 株式会社scouty、以下「LAPRAS社」)は、AI技術で最適な採用候補者を探し出すサービス「LAPRAS SCOUT(ラプラス スカウト)」を運営する、2016年設立の新進ITベンチャー企業です。

直近ではCI(コーポレート・アイデンティティ)の刷新、新オフィスへの移転と、積極的な動きが続くLAPRAS社の、広報担当・伊藤様とCFO・野崎様にfondesk導入の目的や利用感をインタビューしました。

(写真右から)事業開発マネージャー/PR 伊藤さん、CFO 野崎さん、インターン 上井さん
fondesk導入前
  • エンジニアが多い社内で電話に出るメンバーが決まってしまっていた
  • 「誰がとる?」という探り合いが起きていた
  • 留守電の聞き忘れや対応漏れがあった
fondesk導入後
  • 電話の音が社内から消え、エンジニアも快適に業務にあたれるようになった
  • Slack通知で受電内容のログ化ができるようになった
  • Slackのスタンプを使うことで受電対応漏れがなくなった
日中の電話に以前から悩まされていた
- 導入ありがとうございました。電話対応には導入前から課題があったんですか?

伊藤さん

以前から電話対応には悩まされてきました。

電話に出たくない、というエンジニアメンバーが多かったし、僕たちビジネスサイドのメンバーも彼らのパフォーマンスを下げることはしたくなかったんです。

だから僕と野崎がメインで、すべての電話に出ていました。

野崎さん

私たちが電話に出られないときは、代表の島田が電話に出ていました。

島田宛の電話に自分で出て「島田はいまおりません」とセルフ居留守をしたりしていた(笑)。

社内メンバーの大切な時間を、営業電話に「使われている」感覚がありましたね。

伊藤さん

皆で対策も考えたりしたんです。

電話をなくすとか、日中に思い切って留守電をかけてしまうとか。

でも電話をなくすことで、銀行・行政系からの電話に出られなくなるのはこわかったし、僕は広報担当として、メディアからの取材オファーを取り逃すことがこわかった。

留守電は一時期試してみて、まあまあ対策としてワークしたんですけど、録音の聞き忘れや対応漏れが出てしまった。やっぱり対策としては完全じゃなかったんですね。

- なるほど苦労されてきたんですね。fondeskを導入しようというのはどうやって決まりましたか?

野崎さん

社内メンバーがFacebook広告で見つけて、Slackで共有してくれたんです。

Slack上で数分会話して、5分後には申し込みました。即決でしたね(笑)。
私たちにピッタリだと思いました。

伊藤さん

うん、早かったよね。即決だった。

電話機の転送設定に少しだけ苦戦したけど、以降のSlack通知の設定などは至ってスムーズに終えられた。
セットアップのUXが素晴らしいなと思いましたよ。

Slack内で爆速の意思決定がされた様子 社内の風通しの良さがすごいです
「受電履歴のログ化」によって対応漏れがなくなった
- 導入後の社内の反応はいかがですか?

野崎さん

ネガティブな声は一切無いですね。

エンジニアメンバーは「そもそも電話が鳴らないのがすごく良い」と言ってくれています。

私たちが電話に対している話している声すら無くなったので、オフィス内がすごく静かになったんですよね。

電話が実際鳴らなくなって、すごく電話に邪魔されていたんだなということも気づけましたよ。

伊藤さん

「誰が取る?」問題もなくなりました。

そもそもみんな電話に出るのが好きじゃないから、『探り合い』みたいになっていたんですよね。お互い忖度しなくて良くなったから、とてもハッピーです。

また、僕が当初心配していた「広報の電話を取り逃してしまったら…」という不安については、絶対的な件数がすごく少ないことにも気づけた。

fondeskにしたことで、「受電履歴のログ化」ができたおかげですね。

Slack通知に直接「済」スタンプをつければ対応漏れが起きていないか分かるから、事後対応も省力できてますね。

- fondeskへの改善要望はありますか?

伊藤さん

メンションがつけれもらえるようになったら嬉しいですね。
(Slackで使える)「@here」「@all」みたいなメンションでも良いから、チャンネル通知に気づきやすくなったら便利。

野崎さん

そういうのがオプションでも提供されたら嬉しい。
正直数倍の値段になってもぜんぜん金額は気にならないから、そういうオプションを提供されるの待ってます(笑)。

電話に出ていたビジネスサイドのおふたり fondeskを絶賛してくれました
- 最後にfondesk導入を検討している企業に、メッセージをください。

野崎さん

正直「なんで(fondeskを)入れないの」という感じ。
そのぐらい、スタートアップのIT企業すべてにオススメできます。入れない理由がないと思う。

伊藤さん

あえて言うなら、営業マンばかりの組織には向かないのかもしれないですね。

お客さんから1日何回も電話がかかってくるようだと、毎度折り返しになるのはうまくいかないような気がします。

弊社みたいなSaaSサービスの会社で、1分1秒を争う対応が必要ではない会社にはバッチリ合うんじゃないでしょうか。
合わなかったらやめればいいんだから、サクッと1ヶ月やってみればいいと思いますよ。

AI技術で、企業に最適な候補者を探し出すサービス
「LAPRAS SCOUT」

インターネット上のオープンデータから、トップレベルのエンジニアをはじめとする候補者のプロフィールを自動生成します。

個々のエンジニアが公開している経歴やアウトプットから能力のスクリーニングと転職時期の予測を行うと同時に、エンドユーザー自らが作成するプロフィールアカウントに入力する転職希望度などにより、独自のマッチングアルゴリズムで最適な候補者をお知らせします。

Bizer株式会社

  • 社名Bizer株式会社
  • 業種ITサービス
  • 従業員数6名
  • 受電件数50件 / 月

営業電話を完全シャットアウト。ほしかった社内環境が手に入った。

キラメックス株式会社

  • 社名キラメックス株式会社
  • 業種ITサービス
  • 従業員数40名
  • 受電件数220件 / 月

対応品質の良さに満足。電話取次をSlack連携して外部化できた。

カクテルメイク株式会社

  • 社名カクテルメイク株式会社
  • 業種ITサービス
  • 従業員数28名
  • 受電件数80件 / 月

fondesk導入で運用ルールが定まって、自分たちの仕事に集中できた

LAPRAS株式会社

  • 社名LAPRAS株式会社
  • 業種ITサービス
  • 従業員数23名
  • 受電件数100件 / 月

「導入しない理由がない」サービスを見つけて5分でfondesk導入を決めた

行政書士法人GOAL

  • 社名GOALグループ
  • 業種士業(行政書士法人及び社会保険労務士法人)
  • 従業員数19名
  • 受電件数300件 / 月(銀座事務所のみで)

月間300件の電話対応をfondeskで外部化。運用ルールを整備して、メンバーの集中力を

Anyflow株式会社

  • 社名Anyflow株式会社
  • 業種ITサービス
  • 従業員数15名(業務委託メンバー含む)
  • 受電件数10件 / 月

取り逃しをなくして電話の悩みを根本解決できた

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