電話代行サービスと秘書代行サービスの違い

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皆さん、「電話代行」と「秘書代行」の違いって何かご存知ですか?


電話業務を外部に委託しようと検索をすると、これらの名称が出てくるので何か違うのか迷われた方も多いかと思います。
一見すると業務内容に違いがありそうですが、実は…言葉としては明確な違いが無く、「電話代行」として大きくくくられることが多いです。

実際に、電話代行サービス各社では、自らを「電話代行」や「秘書代行」、もしくは両方で名乗ったりとさまざまです。

fondeskが考える、電話代行と秘書代行の違いとは?

電話代行と秘書代行の明確な違いが謎だったので、fondeskでは独自に定義してみましたのでご参考までに。

”秘書”というと、スケジュール調整や管理、メールや電話の対応、来客の接遇、書類や原稿作成などもさまざまな業務を対応してもらえる印象がありますよね。

そのため、特定の質問に対して回答できる代行サービスを「秘書代行」と位置づけております。一方で、決められた一律の対応のみをする一次取次の代行サービスを「電話代行」と位置づけており、fondeskは電話代行サービスに属すると考えています。

秘書代行の場合、あらゆる質問に適切に回答する必要があるため、オペレーターは専任化する必要があり、その分、運用面のコストが上がるために、サービス自体の利用料金が高くなりがちでですが、電話代行の場合には、全ての依頼者で同じ対応を行うためにオペレーターの専任化は不要となり、利用料金は安価になる傾向があります。

まずは電話代行サービスから検討しましょう

企業の多くはメールやチャットでやり取りすればすぐに用件が済んでしまうようなやり取りの電話内容が多く、さらにかかってくる電話の多くは営業電話だそうです。

ということは、一次取次で済んでしまう電話がほとんどということになりますよね。

ということで、電話業務の外部委託を考えているのであれば、まずは、安価かつ高品質なfondeskを試してみてはいかがでしょうか?

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