導入事例
前職での利用体験が導入の決め手。fondeskのない状態にはもう戻れない
株式会社みんなの社食
福利厚生サービス
従業員
4名
着信
30~40件/月

有名飲食店の料理を日替わりで届ける社食サービスを提供されている株式会社みんなの社食様。そのサービスの特性上、急ぎの電話も多く、その対応に時間を使えるようfondeskを導入されました。代表番号にかかってくる営業電話と、業務の緊急電話を別の番号にすることで、スムーズな電話対応が可能になっているといいます。

導入を担当されたプロダクトグループ オペレーションチーム リーダーの榎本さんは、「fondeskが使えなくなったらどうしよう」と不安になるほど効果を実感されているそうです。榎本さんに、fondesk導入の経緯や運用方法もあわせてお話を伺いました。

プロダクトグループ オペレーションチーム リーダー 榎本さん

fondesk導入前

  • ほぼ1人で電話対応にあたっていた
  • 打合せで電話に出られないことが多かった
  • 営業電話に対応している間、顧客からの電話に出られなかった

fondesk導入後

  • 急いで対応すべき電話に集中できるようになった
  • 「きちんと電話に出る会社」という印象が得られるようになった

急ぎの電話を確実に受けられる安心感がある

fondeskを導入してよかった点を教えてください。
榎本さん

本来対応すべき電話にだけ時間を使えるようになったことがよかったですね。弊社は、飲食店の料理をさまざまな企業へ届けるというサービス形態のため、配達に関する急ぎのお電話もかかってきます。必要な電話だけ選んで対応できるため、安心できています。

電話をかけてこられる取引先からも「この会社は電話に出てくれる」という安心感や信頼を得られる点がありがたいですね。折り返し対応になるとしても、電話に出るか出ないかで会社のイメージは大きく変わりますから。

また、前職でもfondeskを利用していたときから、自分宛の入電通知がメンションされて届くのが便利だなと感じていました。

どのような経緯でfondeskを導入されたのでしょうか?
榎本さん

私が入社したときは代表と私の2人体制だったため、 2人で打合せに同席していることが多く、なかなか電話に出られない状況でした。代表が営業を行っていたこともあり、かかってきた電話には私が対応していたんです。

前職でfondeskを利用していた経験がある私は、fondeskに電話対応してもらうことが当たり前になっていたので、「自分で電話に出なくてはいけないってこういうことなのか」と痛感しました。そこで、代表にfondeskを提案し、導入することになったという経緯があります。

どのような電話が多かったのでしょうか?
榎本さん

業務に関する急ぎの電話と営業電話が大半で、それぞれの割合としては1:2から1:3程度です。営業メンバーがイベントで名刺交換をすることも多いので、営業電話も増えていました。新規依頼は急ぎでない場合がほとんどで、電話ではなく問い合わせフォームに連絡が来ることが多いですね。

そこで、代表番号はfondeskに転送し、業務に関する電話番号は別のものを用意して直接受ける運用にしたんです。

業務に関する電話番号と分けて利用されているんですね。
榎本さん

はい、すぐに対応すべき電話を直接受けられるよう別の電話番号を取得し、取引先の方へ伝えています。弊社は社員が4名のため、電話対応の余裕があるわけではありません。「営業電話に対応している間に急ぎの電話を取り逃してしまった」ということがないよう、2回線で運用しています。

以前使ったからこそfondesk一択だった

他にもさまざまなサービスがあるなか、fondeskを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
榎本さん

やはり、前職で利用して便利だった印象が決め手でした。そのため、他社比較を行わずに導入したのが正直なところです。前職もスタートアップ企業だったので、「スタートアップといえばfondesk」の印象がありました。SNSで頻繁に広告を見かけていたのも、安心感があってよかったですね。

導入にあたって「こんなに安く代行してもらえるのか」と驚いたと話す榎本さん

導入前に懸念はありませんでしたか?
榎本さん

前職で利用していたこともあり、導入することによる懸念はありませんでした。むしろ、事前に調べるなかで「利用停止になる可能性がある」という情報を目にし、fondeskが利用停止になったらどうしようという不安があったくらいです(笑)。

*fondeskでは、クレーム対応目的のご利用をご遠慮いただいています。そのため、同一発信者からのクレーム電話が続く場合には、利用停止などの措置を取らせていただく場合があります。
社内ではどのようにfondeskを運用されていますか?
榎本さん

ルールは特に決めておらず、自分宛の通知に対応するという運用です。メンションがつかない電話や誰も気づいていない様子の場合は、気づいた人が担当者にメンションして伝えています。今のところ、この運用でトラブルなどもありません。

弊社が入居しているシェアオフィスに配達物がある場合は、代表番号に電話がかかってきます。そのような電話は、オペレーターさんが「急いでいる」マークをつけてくれるので、急いで対応できていて便利だなと感じています。

社内からの反応はいかがですか?
榎本さん

fondesk導入以降に社内のメンバーが増えたのですが、みんなfondeskを知らなかったため、「自分で電話に出なくていいんだ」という驚きの声が多かったです。

営業メンバーも、「自分宛の営業電話をfondeskが代わりに受けてくれるのはとてもありがたい」と話していました。

fondeskで少数精鋭スタートアップの疲弊を防いで

費用対効果についてはどのようにお考えでしょうか?
榎本さん

今の料金体系を考えれば、費用対効果はとても高いと思います。 とはいえ、導入時に費用感を確認して以降、正確な費用対効果の計算はしたことがありません。それでもfondeskは「なくてはならない存在」のため、金額は気にならないのが正直なところです。

fondeskに対して、改善要望や期待することはありますか?
榎本さん

Slack上で「対応済み」のボタンを誤って押してしまうことがありますが、マイページからしか取り消せないため、Slackでも取り消せるとありがたいです。

最後に、fondeskをおすすめしたい企業や業種があれば教えてください。
榎本さん

これから成長していく少数精鋭のスタートアップ企業には本当におすすめです。まさに弊社がそうですが、営業やオペレーションなど各自の業務で手いっぱい。電話に出なくてはならないとわかっていても、忙しくて出られないことがあります。

また、営業担当の人数が多い会社は、その分イベントなどで名刺交換の機会も多いため、営業電話がかかってきやすいと思います。そのような営業電話も、fondeskで一次受けできれば、メンバーが電話で疲弊することなく業務に集中できるのではないでしょうか。

ありがとうございました!一度お使いいただいたうえでfondeskをまた使いたいと思ってもらえて光栄です。安心して電話対応できる環境作りのお役に立てれば嬉しく思います。